ダウン症の子を授かった喜びは、人生最大のギフトになる!

Kind mit Superhelden-Schatten

今日は、
「ダウン症の子(以下ダウンちゃんと呼びますね)を授かった育児とはどんなものなんだろう?」
と果てしなく続く不安や心配を抱えておられるあなたに向けたメッセージを発信したいと思います。

答えは、”ダウンちゃんを授かった喜びは、人生最大のギフトになる!”
と、無理やりひとことで言ってしまうとこうなります。

ダウンちゃんを授かった喜び

ダウンちゃんを授かった喜びは、何ものにも変えられません。

先日から書きはじめたばかりのぼくが言うのもはばかられますが、ぼくをはじめ、多くの方がブログで発信してします。
「何気ない日々に”あじわい”を与えてくれる」
そう思います。

その幸せを綴ってくれています。

こちらもそうです。

何気ない日々が一番大切なのですが、ダウンちゃんがいることで、この子の為にできることは最大限してあげたい、と言う目的が生まれるんです。

将来のことを考えると、とめどなく不安がよぎります。
ですが、将来のことなど、計画通りに進むはずなんてない、ということに気づきました。

究極は、自分でさえ、いつ死ぬか分からないのですから。
なのに、10年、20年先のことを考えて悲観し、身動きが取れなくなってしまうなんて時間の無駄、エネルギーの無駄です。

前記事では、
「運命に翻弄される」
と書きましたが、翻弄されることに身を任せることも必要だと思います。

自分の力ではどうにもならないことには「肯定的なあきらめ」で向き合います。
すると、できることから始める、という答えがみつかります。

一人ひとりちがう

金子みすずさんの有名な詩で「わたしと小鳥と鈴と」というのがあります。

そのなかで
”鈴と、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい”
というフレーズがあります。

それが人間の本質をついている言葉だと思います。

一人ひとりが違っていてあたりまえ
違うことをむしろ喜び、尊ぶ。
そして、それが受容される社会である。

実は、基本的人権は憲法にも保障されています。

(病院、行政等のサポートがあることが大前提ですが)

見習うべきは”非ダウン症”のぼくらの方です。

まとめ

ぼくにとっての”かっちん”は、人生で最大のギフトだと思うのです。
(かっちんについてはこちら)

日々、見習うことがあります。
一つひとつの動作ができるようになると、成長がうれしくなります。
毎日が幸せで溢れます。

人間の本来の姿で生きている、それがダウンちゃんだと思うのです。

あなたに、すこしでもダウンちゃんに対する理解が深まれば、と思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。


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